メビウスゲームズ(日本)
箱寸法:11.5×11.2×3.5cm
文字カード45枚
ワイルドカード15枚
日本語説明書付
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原題 ■
別題 ■
作者 ■ 小林俊雄
年齢 ■ 10才~
人数 ■ 2~8人
時間 ■ 10分
発売 ■ メビウスゲームズ
一言 ■ ボキャブラリーとスピードが決め手
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中央にカードが入っていた箱を置きます。これがバスケットになります。

文字カードとワイルドカードの合計60枚をよく混ぜ、各プレーヤーに5枚ずつ配ります。これが最初の手札です。

バスケットに1枚目のカードが投げ入れたらゲーム開始!

各プレーヤーはバスケットの中の「場のカードの文字」で始まり、自分の「手札の文字」で終わる単語を考えます。「場のカードの文字」で始まり、「5文字なら末尾は何でもOK」「7文字以上なら末尾はなんでもOK」「あ行の末尾ならどれでもOK」といったワイルドカードもあります。

単語を思いついたらその単語を声に出して言いながら、その手札をバスケットの中に投げ入れます。投げ入れられたカードが新しい「場のカード」になります。

今度は新しい「場のカードの文字」で始まり、自分の「手札の文字」で終わる単語を考えます。思いついたら手札をバスケットへ。最初に手札がなくなったプレーヤーが勝ちです。素早く投げ込まないと「場のカードの文字」がどんどん変わってしまい、手札が出せなくなりますよ。

3文字以上の単語でゲームを進め、4文字以上の単語であがるのが基本ルール。ハンディキャップとして「2文字の単語もOK」などとすれば小さなお子様にも簡単です。白熱のバトルが楽しめるスピード『しりとり』です。